これまでに我が子(第一子)は、SAPIXのテストを何度も受けてきましたが、ほとんどが2教科の入室テストでした。
3月入室テストで失敗しクラス落ちして、3月復習テストでは初めての4教科試験で好成績でしたが、復習テストなので、クラス落ちしたままになっています。今回の5月マンスリーにかける思いは親子共(特に親の方)に強いものがありました。
今日5月マンスリーが終わり、自己採点もまだなので、成績は全く分からない状態です。
上記のようなテーマで頑張りました。それぞれについて、記述してみます。
毎週の勉強を完璧に回すことで、マンスリー対策をしなくても好成績を残せる、というのが理想ですが、現実的には不可能だと思います。理由としては
ということがあります。
僕は今回のテストに向けて、テストの1週間ほど前に、テスト範囲のデイリーサピックスや各種小テスト(全てiPadに取り込んである)を全てチェックして、子供の苦手そうな所をスクショして、まとめたもの(200ページ以上になりました)を解かせました。
その内容は覚えるだけの単純知識と、しっかり理解して書いて解く必要のある問題に大別されましたが、せめて単純知識の方は先に済ませておかないと大変すぎると感じました。実際には、苦手だと分かっているものや覚えきれていないものが残ったままの残った状態でテスト本番になってしまいました。
単純知識ならば日々の勉強の中でさらっと見ておく機会を作るだけで定着できるので、以下のものは授業が終わった2週間遅れで復習していこうと思いました。
算数はSAPIXのカリキュラムの中で何度も復習する体制が整っているので、特に意識しなくても、苦手そうな問題を親が理解し、随時対策できていました。ただしマンスリー直前期は思考力問題にじっくり取り組む余力がなかったので、決まった解法のない応用問題は、平時に多めにやっておく必要があると感じました。
我が子は小学校の宿題含めて漢字の勉強を軽視しているふしがある上に、ずぼらな性格で、これまでも正答率の高い漢字で散々失点してきました。今回は出る可能性のある漢字を全てリストアップして、iPad上のGoodnotesのノートにまとめて、何度も解かせました。
そのおかげで、漢字はおそらくですが全部正解できたのではないかと思っています(採点前)。
出る可能性のある漢字を全てまとめるという作業にも慣れたので、今後の対策も目処が立ったのですが、こちらもテキスト配布後2週間遅れくらいで随時進めていって、マンスリー直前に漢字に時間を割かれるのを避けようという教訓を得ました。
【国語の記述を頑張る】
『我が子は国語が得意である』と信じ込んでここまできたのですが、これまでの成績から、現実を受け入れる必要が出てきました。