2/10(火)に、我が子が初めて塾に行きました。教科は国語と社会です。
その夜、SAPIXの社会をどう進めるかを一緒に決めました。
↓社会の勉強(水色のマス)
【基礎】
① テキストの表紙・表紙裏・奇数ページを読む
② デイリーステップ
③ かくにん問題1・2を解く
【標準】
④ テキストの偶数ページを読む
【応用】
⑤ テキストの「社会の眼」を読む
⑥ かくにん問題3を解く
社会で一番大切なのは、テキストを読むことです。
テキストの空欄の前後だけ軽くチェックして、かくにん問題を解き、宿題を終わりにする生徒は非常に多いですが、それではテストでは点数が取れません。
偶数ページや「社会の眼」は、国語の説明文にかなり近い内容です。
読書量が少ない子には、読解練習としても有効です。
我が子は社会が好きで、小学生新聞も読んでいます。
ただし、社会のテキストを全部読んだというので、僕がチェックしてみると、
という状態でした。
例:
ここは「テスト用の読み」に切り替える必要があります。
写真・地図・グラフは見るものではなく、読むものです。
上の例で言えば、写真を見て、こうぞとみつまたの区別が付かねばなりません。
こうぞ↓
みつまた↓
社会は漢字が非常に重要です。
SAPIXでは漢字指定が多いため、最初から漢字で書く習慣をつける必要があります。
問題部分にはできるだけ書き込まない。
理由:
・半年〜1年後に解き直す
・組分け前に総復習する
解説部分にはどんどん書き込みOKです。
ただし、テキストを読むのが苦手な子は、ご両親と一緒に時間をかけて読む方が価値があります。
SAPIXの社会の授業から帰宅後に、全て社会の宿題を全て終わらせればすっきりするのですが、知識の定着のために、週2,3日は社会にかけるように先生に言われたそうです。これはSAPIXガイダンスでも推奨されています。
3年生〜4年生は、まだ親の話を聞いてくれます。この時期に勉強の型を作れるかが重要です。