SAPIX5年8月夏期講習マンスリー算数の対策 ⑥連比

  • SAPIXの分類では『N51-05 比と割合(1)』の【比をそろえる】【みんなで分ける】【鉛筆を分ける】という問題になります。
  • SAPIX5年生の8月マンスリー算数の頻出分野の対策第6弾になります。以前の記事は以下のまとめページからご覧ください。

0. 目次

  1. 解き方
  2. 練習問題
  3. 練習問題の解答

 

1. 解き方

A:Bの比とB:Cの比を組み合わせて、A:B:Cの比を出すというのが基本になります。

問題できかれているものに注意して、最後の仕上げをして解答にします。

 

2. 練習問題

【パターン① まずは2つの比】

391個のあめを兄と弟が10:7になるように分けました。兄がもらったあめの個数を答えなさい。

【パターン② 単純な連比・小数】

AがBの0.6倍、BがCの1.875倍のとき、A:B:Cを最も簡単な整数比で答えなさい。

【パターン③ 連比と合計】

260gの塩をAとBとCの皿にあまりなく取り分けます。A:Bの塩の重さの比は8:7、A:Cの塩の重さの比は6:5になりました。このとき、Cの皿に入っている塩は何gですか。

【パターン④ 連比と合計・%と歩合】

太郎くんと次郎くんと三郎くんで、何枚かのカードをあまりなのないように分けます。太郎くんが三郎くんの70%、次郎くんが三郎くんの2割5分の枚数になり、太郎くんは次郎くんよりも180枚多くなりました。カードは全部で何枚ですか。

【パターン⑤ 図形を用いた連比】

上の図は、正三角形と正方形を重ねた図形で、図形全体の面積は108㎠です。重なった部分(赤色)の面積は、三角形の$\frac {1}{5}$、正方形の$\frac {1}{8}$です。このとき、重なっている部分の面積は何㎠ですか。

 

 

5. 練習問題の解答

【パターン① まずは2つの比】

230個

【パターン② 単純な連比・小数】

9:15:8

【パターン③ 連比と合計】

80個

【パターン④ 連比と合計・%と歩合】

780枚

【パターン⑤ 図形を用いた連比】

36㎠

 

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ryuju