組み分け対策の時間がない!
マンスリーが終わったと思ったらすぐに組分けですね。まともに対策する時間が取れません。テキストを引っ張り出してやりなおす体力もないので、ここに頻出内容をまとめます。全部覚えれば数点は積み増すことができるはずです。
僕自身が時間がないので、教材としての形式をきれいに整えていません。我が子に解かせるためになりふり構わずまとめたものです。
暦に関する問題(特に夏)が頻出
暦に関する問題は組み分けテストの風物詩です。学年問わず、理科・社会の両方で、暦に着想を得た問題が出題されます。
土用の丑
土用の丑(どようのうし) 土用は年に4回あり、それぞれが18日間。その18日の間にある丑(うし)の日を土用の丑と言うが、毎年日付は変わる。丑というのは12支の1つなので、12日に1度来る。つまり1回の土用(18日間)に2度の丑の日が来ることもある。うなぎを食べる習慣がある。
浜名湖
うなぎは浜名湖(静岡県)が有名だが、県別生産量としては4位。(1位鹿児島・2位愛知・3位宮崎・4位静岡)
五節句
| 1/7 | 人日(じんじつ)の節句 | 七草粥(ななくさがゆ) |
| 3/3 | 上巳(じょうし)の節句 | 桃の節句とも言う。ひな祭り、ひしもち、女の子の成長を祈る。 |
| 5/5 | 端午(たんご)の節句 | 菖蒲(しょうぶ)の節句とも言う。こどもの日の祝日。五月人形、こいのぼり、かしわもち、ちまき、菖蒲湯(しょうぶゆ)。 |
| 7/7 | 七夕(しちせき)の節句 | いわゆる七夕(たなばた)。節句としては『しちせき』と読む。短冊に願い事を書く。笹(ささ)。 |
| 9/9 | 重陽(ちょうよう)の節句 | 菊(きく)の節句とも言う。 |
五節句以外の年間行事
- お彼岸(おひがん)・・・春分と秋分の前後。お墓参りをする。
- お盆・・・8/15。あるいは8/13~8/16。先祖の霊を迎える。なす(牛)やきゅうり(馬)を乗り物に見立てる。
- 十五夜(じゅうごや)・・・9~10月の満月の夜(満月からずれることもある)。芋名月(いもめいげつ)。お月見。月見団子。ススキ。
- 七五三(しちごさん)・・・11/15。
国民の祝日
みどりの日、こどもの日、海の日、山の日、スポーツの日が歴史と直接関係なく出題しやすく、4年生では頻出。特にこどもの日が端午の節句と同じ日であることに要注意。
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月日 |
祝日名 |
趣旨・目的 |
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1月1日 |
元日 |
年のはじめを祝う。 |
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1月第2月曜日 |
成人の日 |
おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます。 |
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2月11日 |
建国記念の日 |
建国をしのび、国を愛する心を養う。 |
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2月23日 |
天皇誕生日 |
天皇の誕生日を祝う。 |
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3月20日頃 |
春分の日 |
自然をたたえ、生物をいつくしむ。 |
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4月29日 |
昭和(しょうわ)の日 |
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。 |
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5月3日 |
憲法記念日 |
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。 |
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5月4日 |
みどりの日 |
自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。 |
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5月5日(端午の節句) |
こどもの日 |
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。 |
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7月第3月曜日 |
海の日 |
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。 |
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8月11日 |
山の日 |
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。 |
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9月第3月曜日 |
敬老の日 |
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。 |
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9月23日頃 |
秋分の日 |
祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。 |
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10月第2月曜日 |
スポーツの日 |
スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培い、健康で活力ある社会をめざす。 |
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11月3日 |
文化の日 |
自由と平和を愛し、文化をすすめる。 |
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11月23日 |
勤労感謝の日 |
勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。 |